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エッセイ 「私とADA」皆様からの”ご応募作品」東京都 M.K様

綺麗に並べられたツール、とても大切に扱われている事を物語ります。
綺麗に並べられたツール、とても大切に扱われている事を物語ります。

「どこの分野でもAppleみたいなお高いブランディングしてるメーカーってあるんだな」

私が最初にADA アクアデザインアマノを知って抱いた印象である

ADAのクリエイターの水景や、製品は確かに他と比較してもセンスとデザイン性の良さは一線を画して素晴らしいものだとは思った。

しかしアクアリウム初心者の私がいざADAの製品を購入しようとショップを覗いても想定を上回る値段に拒絶反応があった。

アクアリウムを始めるにあたり、某通販などでいかに初期投資を抑えて導入するか初心者ながらに色々と調べ、最低限の水槽やフィルター、素材やツールなどを集めていった。
それからADAの製品に興味はあれど実際に購入することはなく、水槽を立ち上げアクアリウムを楽しんでいた。

しばらくして、新たに水草を導入したいと思い、某フリマアプリを眺めていたところ、とあるツールに興味を惹かれた。

DOOA アクアシザーズ、アクアピンセット

店頭で購入しても比較的求めやすいラインの製品ではあったが、それよりも更に魅力的な金額だったこともあり購入を決めた。

それが私が初めてADA製品を購入した瞬間だった。

実際に手に取ると、見た目だけでは分からない素材感とデザイン、手馴染み良さに一気にADA製品に魅了された。

人間というものは1度その魅了に取り憑かれると、とことん嵌ってしまう生き物でそこからADA、DOOA両ブランドの製品に手をつけていった。
ツール、水槽、石材、流木、水草、液肥。
どれもデザインと使い勝手の良さ。
そして何よりもADAの製品を所持してるという所有欲があった。

これが所謂"沼"

それからしばらく経ってアクア歴1年ちょっと。
今では水槽と共に、その脇のツールを眺めてアクアリウムを楽しんでいる。

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