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エッセイ 「私とADA」皆様からの”ご応募作品」愛知県 N.M様 

そもそも一年前には、ネイチャーアクアリウムという言葉さえ知らなかった私である。''私と'' ADAなどと馴れ馴れしいタイトルのエッセイを書かせて頂いて良いものか?お歴々の方々からお叱りを受けそうな、そのくらい新参者である。
 作夏知人からメダカの稚魚を頂いた。最初は軽い気持ちであった。紅帝ダルマというらしい。紅帝?皇帝じゃないの?ダルマ?メダカなのにダルマって?何のことかさっぱりわからない。
 ところが1ヶ月後にホームセンターでダルマじゃない紅帝を見てしまい買ってしまった。1週間後にはウワサの幹之を見つけて買ってしまった。もう、適当な容器では済まされなくなった。家人の同僚のマニアらしい方がADAの30cmキューブを下さった!
 ADA?何なの?ホームセンターにはなかったような。急いで調べた!これだ!と思った。そこからは、坂道を転げ落ちるように。いやいやそんなもんじゃない。錐揉み状態でのめり込んでしまった。
 最初は名古屋まで出かけて色々と見てみていたがネットで近くにも代理店があると知った。清潔でセンスのいい店内。何でも教えてくださる親しみ易いAqua Revueさんで、美しい水草水槽に目を奪われ、マツモとアナカリスとウィローモスしか知らなかった私は水草水槽を立ち上げよう!と決めていた。こんなに色々な水草があり、環境を整える為にはco2とかハイスペックの照明、フィルター等々必要になってくる物も多い。手もかかる上先立つ物も必要である。しかし、だからより一層面白いのだ。いい加減な管理では済まされない。知れば知るほどのめり込む。
 仕事で拙い作品を作っている。先日はとうとう、魚を図案化してしまった。今後はADAとDOAの字体を図案化して作品に取り入れてみようと思っている。
 ネイチャーアクアリウムの世界は素晴らしい。その中でADAは輝くブランドである!ブランドたり得るのはそう簡単ではない。これからも、私たちをまさしく''心酔''させるADAであり続けて欲しい。

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